表具師は、紙や作業の内容に合わせて、さまざまな刷毛を使い分けます。

棕櫚(しゅろ)、津久毛(つくも)、狸毛、豚毛。
糊をつける刷毛もあれば、余分な糊を取り、しごいて整える刷毛もあります。

大切なのは、ただ糊をつけることではなく、その仕事に必要な量に整えること。

素材の違いと、刷毛を使い分ける表具師の手仕事を動画で紹介します。

(2024年1月20日 金沢職人大学校 表具教室)

 
 

 


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