金沢の伝統野菜「加賀れんこん」をモチーフにした柄です。

加賀れんこんは、江戸時代には薬用として栽培され、明治期から食用として広く親しまれるようになりました。輪切りにすると現れる、丸みのある形と規則的に並ぶ穴を生かし、素朴さと軽やかさのある模様に仕立てています。

 

配置の例 左:全面 / 右:半分(裾)



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