秋の七草のひとつ、桔梗をモチーフにした柄です。

桔梗は、萩や薄、菊などとともに「秋草」の文様として、金沢の蒔絵や工芸品にも古くから描かれてきました。星のように五つに開く花と、ふくらんだつぼみが印象的です。季節の草花をそのまま装飾に取り込んでおり、工芸文化にもよくなじむモチーフです。

 

配置の例 半分(裾)



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