15種類ある加賀野菜のひとつ、「五郎島金時」。

金沢の海辺に広がる砂丘地で育てられてきたさつまいもで、栽培が始まったのは江戸時代の初め頃。以来、およそ330年にわたって金沢でつくられてきました。

生産量が限られるため、多くは石川県内で消費されますが、金沢のお土産用のお菓子にも、この名を冠してよく使われています。

 

 

 

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