兼六園の冬支度「雪吊り」をモチーフにした柄です。

毎年11月になると、園内の松などを雪の重みから守るため、縄を放射状に張る雪吊りの作業が始まります。見上げたときに広がる縄の線を三角形にまとめ、日本の伝統的な吉祥文様「鱗文様」を思わせる幾何学模様に仕立てています。

 

配置の例 半分(裾)



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