「元は武士の家でした」と売主様。明治に入って染物屋となり、店と職人の作業場を置いたそうです。先代はお茶の先生であったため茶室や庭、にじり口までありました。昭和に増築した部分と駐車場もあります。ここは幸町でも犀川に近く、ふらっとバスも通る通行しやすい道です。ご近所には古くからの茶葉店があるほか、昨年末には薬膳店が開店。人気の新竪町商店街まで徒歩4分、21世紀美術館や鈴木大拙記念館も徒歩15分ほど。落ち着いた住宅地ながら、これからの動きが楽しみな地域です。

Originally a samurai house. During the Meiji period, it was a dyeing shop factory and a store. There is a Japanese tea room and a garden also.