昭和30年に建て替え新築された家です。古民家に比較するとプチハウスに見えますが、120㎡越えの6DK。2階からの景色は抜群の、明るく軽快な家です。

家の中や周りの様子をたくさん撮影したので、写真でどうぞご覧ください。

前もってインスペクション(建物調査)も行いました。高台で斜面の途中にあるような立地でもあり、家の使用にあたっては「こんな処置をすると、より安全に暮らせます」という専門家からのアドバイスがあります。

そして大事なポイントは、この家は「小商いをしてくださる方」限定での販売ということです。

つまり、「日常生活に必要な物品の販売等業種(都市計画法第34条第1号)」のことを「店舗の床面積、120 ㎡以下で」、「住宅が附属する場合は、住宅部分が延べ面積のおおむね 50 %以下で」で行うならば、金沢市的には「オーケー・マル」という、ややパズルな条件があります。(それは、この土地が「既存宅地」にギリギリあてはまらないことから、金沢市役所に出された利用条件です)

特設ページを開設したので、詳細はそちらでご確認ください。

リンク先のページの
1-1法第 34 条第1号(日常生活に必要な物品の販売、修理等の店舗)

および 巻末の「別表第1 日常生活に必要な物品の販売等業種(都市計画法第34条第1号)」を熟読して、イメージができた方は、最初に

金沢市役所3階 金沢市都市整備局 建築指導課 宅地係
金沢市広坂1丁目1番1号   電話番号:076-220-2326   ファックス番号:076-220-2134

に相談して、お考えのプランが適合するかどうかを聞いて検討を進めてください。

同時にフォームからお問い合わせくださった方には、インスペクションの内容も、お送りいたします。

1)外観や周囲を確認し、
2)市役所のヒアリングを済ませ、
3)インスペクションの内容を確認してくださった方には、

7月以降に開催予定の内見スケジュールをお知らせします。

条件の多い不動産ですが、「わあ、ちょうどいい!」という方と巡り合えたら、しあわせです。

家の目の前の空き地で前の所有者の方は小さな畑をしていたということで、「その場所は売物件ではないけれども、家に住んだ方が小さな畑をしたいなら、地元同士でお世話をする」、といってくださっています。撮影の日は、キッチンから白い花が揺れるのが見えました。