一度は土地としての売り出しをしていたこちらの農家古民家。

予想と違ってお問い合わせは、「蔵も納屋も、居住スペースと共にみんな使いたい」という方が続きました。

そこで、所有者様に、そのために必要な手続き整理を重ねて行っていただき、あらためて、「宅地・建物」として販売することにしました。

この広さですので、全部を改装とはお考えにならないのがよいでしょう。必要な部分を重点的に直していただき、現状を活かしたお住まいプラスアルファがおすすめです。

のんびりした里山のきれいな風景にもかかわらず、利便性のあるエリアへのアクセスがよいのが魅力です。

全国から多くの方が訪れ、観光地とさえなっている石川県立図書館が車で10分以内です。コンパクトな金沢だからこその、町の暮らしと里山の暮らしと、両方を普段着にできるよさがあります。

草刈りもある、雪かきもある。

でも、ここで、ものを作ったり、走り回りながら生活することを、ポジティブに「それが夢見たものなんです」と考えてくださる方に、受け取っていただきたいこの土地・この建物です。